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子連れ離婚で準備することは??

これまでに離婚の準備としていろいろなケースを検証してきました。離婚の準備をしようとしている人が男性なのか、女性なのか、子供なしなのか、子連れなのかによってその準備は大きく変わってくることは言うまでもありません。 前回は子供なしのケースを見てきましたが、今日は子連れの場合の離婚の準備についてみていきたいと思います。

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離婚の準備って??



そもそも離婚をするときって、どんなタイミングでまず離婚を考えるものでしょうか?このブログ記事を見てくださっている人は、もしかしてパートナーとの離婚を考えておられる方かもしれません。
でも、例外な場合を除き、離婚に至るまでにある程度の時間があるケースがほとんどです。もちろん、パートナーが急に離婚を迫ってきた、何か事件が起こって離婚せざるを得なくなったというケースもありますが、やはり離婚ってとっても大きなこと。 経験のある人はご承知のとおり、かなりエネルギーも必要になりますし自分たち2人だけのことではなく、自分の子供も含め、家族や親族にも影響を及ぼすのが離婚です。
なので、そんなに急にという展開はあまり多くありません。そこで大切なのが離婚の準備です。
離婚って準備なんて、なんとなくパートナーに悪い気もします。。 そんな風に感じてるうちは、まだ離婚の時期ではありません。可能な限り、パートナーとより良い関係に戻れる準備に専念しましょう。しかしながら、「もう離婚しか考えられない」、そんな風に感じている人は1日も早く離婚の準備に取り掛かるべきだと思います。

「離婚は準備するもの」その認識があるのとないのでは、その後の生活が大きく変わってきます。
特に女性金銭的に準備することが非常に大切になってきます。というのも経済力がなければ生きていけないこの時代、いかに貯金したり、安定した職業を見つけておくかがポイントになります。
この点については、こちらのブログをご参照!⇒ 離婚を考えたときに女が準備すべきことは?

経済力が一番のポイントになる離婚の準備ですが、やはりその人をとりまく環境によってどれほど準備するべきなのかということが大きく変わってきます。
前回は子供なしのケースを見てきましたが、そのときのポイントはやはり自身の生活ができる経済力・金銭的余裕という観点、そして孤独感ということだったので、その準備をするべきとお伝えしてきました。
子供なしの場合、離婚の準備って何をすればいい??

今回は子連れの場合に、離婚する場合にどんな準備をすればいいのか??子連れケースの離婚準備にせまってみたいと思います。

子連れと子供なしのおおきな違い



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子連れで離婚するのと、子供なしで離婚する場合、大きく違ってくるのはやはりまず離婚自体が一筋縄ではいかなくなる という点があげられます。
子供がいない場合であれば、基本的には2人の同意が得られれば離婚が成立しますが、やはり子連れの場合はそうはいきません。まず、離婚するにあたって決めなければいけないことも山のように増えてきます。

【子連れ離婚において離婚前に決めるべきこと】 ・子供の姓や戸籍の変更 ・子供の転校や保育園の入園手続き ・児童扶養手当の申請 ・子供の親権について ・子供の養育費について ・離婚後の面会交流をどうするのか 

などなど。。

まずはそもそも、「本当に離婚をするのか?」ということをパートナーと話し合わなければいけません。 仲が悪い両親のもとで無理やり子供を育てるのも問題がありますが、やはりその離婚が子供にとって良いものになるのか?ということを考えるのが重要でしょう。
そして子供はどちらが引き取るのかですね。親権をどちらにするのかということは非常に重要ですが、このことで議論になる夫婦も多いようです。
どんなに愛がなくなった相手であっても、その間にできた自分の子供はとっても可愛いもの。子供の将来もありますし、いろいろな意味でも悩めるポイントになります。

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少し余談になりますが、みなさんは例えば離婚をした妻と子供が、もとの旦那の苗字のまま新しい戸籍を作れる制度があることをご存知でしょうか?? きっとそのようなケースにならないと知らない人も多いかと思うのですが、子連れ離婚しても子供の学校などで影響がないように結婚当時の姓のままでいられる制度があるんです。 やはり子供の姓が変われば、子連れ離婚してしまったことはすぐにわかってしまうわけで、それによって子供が学校で避難を受けたりするケースもあるでしょう。
そうゆう懸念がある人は、ぜひこの制度を利用してみると良いと思います。

ちなみにこちらのサイトに必要な手続きなどがまとめられています⇒ 離婚サポートナビ

ということで、子連れ離婚はそもそも離婚するまでに話し合うべきことがたくさんあります。離婚後、面会交流についても議論が白熱しがちですが、子供は自分の親に会いたいでしょうし、そのあたりをきっちりと全員が納得できる形で準備することが大切です。
子連れ離婚で引っ越しを伴う場合は、新しい住居の確保に加えて、学校や保育園などの転入にについても準備しなければいけません。 なので、やはり子連れの場合にはさらに離婚の準備を入念に行う必要があります。

母親が子供を引き取って子連れ離婚する場合、母子家庭となるので母子家庭にともなう役所での申請も意外とたくさんあります。子連れ離婚をする際は、どんな申請が必要になるのか、しっかり調べて申請漏れのないように準備しましょう。

子連れ離婚においてやはり重要なのが金銭面の準備



子供なしの場合、離婚の準備として重要なのが金銭面の余裕を確保すること、経済力とお伝えしましたが、子連れ離婚の場合はさらに金銭的問題に対する準備は重要です。

なにせ、子供なしの場合は自分さえなんとか生きていけたらOKですが、子連れの場合にはそうゆうわけにもいきません。子供1人を育てるのに3000万円かかると言われていますが、生活にかかわるお金だけではなく、教育費など子供が大きくなるにつれて、当然ながらかかる費用も増えてきます。そのことを踏まえて、離婚するにあたって準備が必要になるのです。

「早く別れたかったから話し合いがおろそかになってしまった」 「もう少しちゃんと議論してから別れるべきだった」

という声があとを絶えないのが現実。 この気持ちは非常によくわかります。それくらい離婚とは気持ちの良い話ではなく、なかなか折り合いがつかないのが現状なので、時間が経つにつれ、「早く離婚してスッキリしたい」という気持ちが大きくなってきます。 
その結果、養育費に関する決め事をしっかりできないまま子連れ離婚して、離婚後に生活苦になっている人も少なくありません。。。

養育費に関しては出ししぶる人も多く、のちに訴訟などを起こしたとしても実際には相手の経済力によるものなのでほとんど得られないというケースが大半です。よく芸能人が「月〇〇万円の養育費を出すことで合意、離婚」などというニュースを聞きますが、一般人においてはあのような話は残念ながらほとんどありえません。
重要なのは離婚前にいかに話し合って準備するかということ、子供を守るためにも、子連れ離婚の場合、養育費に関する準備には力を入れましょう。

ということで今日は子連れの場合の離婚準備についてお話してきました。最近は離婚の準備に関する書籍なども多数出版されています。子連れ離婚の場合は離婚の準備をいかに周到に行うかがポイントとなりますので、離婚前に勉強してみるのもオススメです。
みなさんができる限り、気持ちの良い離婚ができますように・・。



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