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ASAKA逮捕について藤原紀香の心境は・・?

みなさんもご存知のとおり、最近テレビでもちっきりのニュースといえば、CHAGEand ASKAのASKAさんが覚せい剤取締法違反で逮捕されたニュース。ASKAはいろいろな人と交流がありましたが、実は藤原紀香もASKAを慕ってた一人、今日はASKAさんのニュースを受けた藤原紀香の心境にせまりたいと思います。

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ASKA容疑者のプロフィール



ASKAと藤原紀香の関係をみていくまえに、まずはASKAさんのプロフィールを振り返ってみましょう。

ASKA(アスカ、1958年2月24日生まれ )は、日本のシンガーソングライターで、旧称:飛鳥 涼(あすか りょう)。本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)。CHAGE and ASKAのメンバーで福岡県筑紫郡大野町(現在の大野城市)出身です。

1979年 に友人である柴田秀之(チャゲ 現・Chage)とともに、チャゲ&飛鳥(現・CHAGE and ASKA)としてシングル「ひとり咲き」でデビューする。
1983年 には 作詞を手掛けた楽曲「ボヘミアン」(作曲は井上大輔)が葛城ユキのカバーによりヒット!それ以後、ソングライターとして数々のシンガーに楽曲を提供していき、大変有名となる。
そのなかでも、光GENJIに提供したシングル「STAR LIGHT」・「ガラスの十代」・「パラダイス銀河」は立て続けにヒットし、音楽家としての知名度が大幅にUP!日本を代表するミュージシャンとして活躍してきました。

1991年 にはテレビCMで放送され好評であった「はじまりはいつも雨」のシングルを発売し、ロングヒットを記録したことも有名ですよね。ミリオンセラーも達成し、アルバム『SCENE II 』もミリオンセラーとなるなって、一躍、CHAGEアンドASKAブームとなりました。
1993年 に USED TO BE A CHILDに参加して、小田和正と共作である「僕らが生まれた あの日のように」を作成したり、1995年 には シングル「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」、アルバム『NEVER END』がともにオリコンチャート最高位1位を獲得して世を沸かせました。

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これらの経緯だけではなく、ASKAさんの楽曲はCMやアニメ、ドラマなど多方面で重宝されて、日本を代表する大御所ミュージシャンとして華々しい地位をはなっていました。
でもそんなASKA、最近は新曲ヒットはあまりなかったものの、久々のメディア登場がこんな形になるなんて・・。彼を慕っていた藤原紀香もほんとうにビックリだったと思います。
たぶん藤原紀香はまず、「なんで?!」と思ったでしょうね。。とってもショックだったと思います。では、具体的にASKAが逮捕された経緯をみてゆきましょう。

ASKA容疑者が逮捕されるまでの経緯



ASKAさんが5月17日に逮捕されてはじめて、 ASKAと覚せい剤の関係について知った人も多いと思いますが、実はちょうど一年前から、その事件についての動きがあったというのが実際のところ。びっくりですよね、私も全然知りませんでした。
でもファンの方はASKAのニュースを見るたびに、ヒヤヒヤしていたんじゃないかな・・?
ASKA逮捕までの経緯を振り返ってみるとこんなかんじです。
▼09年1月30日 公式サイトでCHAGE and ASKAの無期限活動休止を発表

▼13・1・25 ソロ公演でチャゲアス復活を宣言。8月に復活公演を行うと明らかに

▼6・11 復活公演の延期を発表。所属事務所はASKA容疑者に「一過性脳虚血症の疑いがあるため」と説明

▼8・1 週刊文春がASKA容疑者の覚せい剤使用を報じる。親しい暴力団組員から入手とも。所属事務所は「事実ではない」と否定

▼9・27 ASKA容疑者が公式サイトで「違法なことはやっていない」とコメント。“黒い交際”も「怪しい言動が見えたため、すぐに関係を断ち切った」

▼10・9 週刊文春がASKA容疑者の独白を掲載。「(覚せい剤は)一度もやったことがない。使用したのはアンナカ」。親しい暴力団組員から入手したことは認める

▼10・10 所属事務所がASKA容疑者の音楽活動自粛を発表

▼14・4・29 ASKA容疑者が玉置浩二のコンサートにサプライズ出演。「SAY YES」をデュエット

▼5・17 ASKA容疑者を警視庁組織犯罪対策5課が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕

ドラマ主題歌にもなった「SAY YES」や「YAH YAH YAH」など数多くのヒット曲を手がけてきたASKA容疑者、なんでこんなことに・・?ファンじゃなくても、日本中がショックを受けたのは間違いありませんよね。しかも、往年のヒット曲が再び注目されるなかで、CDの販売中止が決定されたとのこと。・・なんと(TT) あんなに素晴らしい音楽がたくさんあるのに、これほどにも残念なことはありません。
また、具体的に5月17日の逮捕に至るまでの警察との動きはこんなかんじです。
昨年の8月以降、警視庁組織犯罪対策5課は関心を持って情報収集を進めていた。 知人の栩内香澄美容疑者宅で覚醒剤を隠し持っているとの情報を入手。

4月6日と12日に東京・港区の知人の女のマンションの1室で少量の覚醒剤を隠し持っていたのを警察が確認。

ASKA容疑者は17日未明に栩内容疑者のマンションを訪れ、同午前7時半ごろ、1人で出てきたところを任意同行を求められた。捜査員は逮捕状を取った上で張り込んでいた。同行を求められると、落ち着いて応じたものの、ややろれつが回らない様子。

尿検査でも陽性だったことから5月17日、本名・宮崎重明容疑者(56)は覚醒剤取締法違反で警視庁に逮捕される。

一緒に逮捕された知人で東京・港区南青山の会社員、栩内香澄美容疑者(37)の部屋から覚醒剤が発見されなかった事から、ASKAが覚醒剤を持ち込んで使用したと確証。逮捕容疑は覚醒剤所持であるが、ASKA容疑者の尿からは覚醒剤や合成麻薬のMDMAの陽性反応が出たので、使用の疑いでも捜査中。

目黒区のASKA容疑者宅は17日午前から、家宅捜索を受け、自宅の書斎の引き出しなどから、覚せい剤とみられる粉末、MDMAとみられる錠剤、吸引器具とみられるものが、いずれも隠すように保管されていたため、押収される

覚せい剤とみられる粉末は、十数回分に相当し、日常的に薬物を使用した形跡があったが、ASKAは「私は今まで覚醒剤を所持したことはありません」と供述し、容疑を否認

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・・・いったいなぜ、ASKAはこんなことになってしまったのでしょうか?

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ASKAが覚せい剤に手をだしたワケ



上記でみてきたように、数々の大ヒット音楽を生み出してきたASKAですが、近年は全盛期と比べて自分の楽曲が、受け入れられない事に、強い焦りや不安を覚え、周囲に悩みを漏らしていたそうです。
たしかにミュージシャンって新しいものを自分の力で生み出さなくてはいけないのだから、きっとASKAの心労は私たちには想像できないものだったんだと思います。私も音楽を作っている人間なので、同業者として良い曲が書けないこと、音楽の世界がいかに厳しくてシビアだということは本当によくわかります。とくにASKAさんのように日本を代表する大ヒット曲をたくさん生み出してきた人だと、プレッシャーや周囲からの声は私たちの予想をはるかに上回るほどの大きいものだったでしょう。実際に一世を風靡したミュージシャンが良い曲が書けなくなって、覚せい剤に手を出すことはよくある話ですよね、今や何ごともなかったかのように人気を取り戻した槇原敬之もそうでしたし。。
誰の人生にも浮き沈みはあるわけで、その沈みのときに藁にも縋る思いで薬の力に負けちゃうんだろうなとおもいます。。(涙)ASKA、みんなあなたを尊敬していたし、こんなことになって心配してるんだよーと声を大にして言いたい。

ASKAを慕っていた藤原紀香



そんなASKAですが、実は藤原紀香さんと親交があったのはご存知でしょうか?というのも、実は藤原紀香はASKAを兄のように慕っていて、デビューして間もなく居酒屋でASKAに会って、仕事面で悩んでいることを打ち明けたというエピソードも有名です。
紀香さんはいろいろなことをASKAに相談したところ「必ず売れる」と言ってもらったので元気を取り戻し、実際にその後すぐに主演映画が決まったので、その舞台挨拶にASKAがサプライズで登場したこともありました。

そのことを受けてASKAと藤原紀香は不倫してたんじゃないかとかゆう変なウワサもでましたが、純粋に兄・妹のような関係であったことに間違いありません。上京してすぐ相談するくらいなので、きっと共通の友人などがいるんだと思います。
なので、ASKA逮捕のニュースを受けて、藤原紀香はどんな気持ちになったのかなーと、紀香ファンの私としては心配なことこの上ないです。
仮にみなさんも想像してみてください、自分が尊敬している人、頼れる大きな存在だった人が覚せい剤で今やろれつもうまく回らず、罪を作って逮捕されちゃうなんて。。信じようとしても信じられないと思う。
藤原紀香は強い女ですが、繊細で女性らしい心の持ち主なので、きっとたくさんショックを受けたんだろうな~と思います。かわいそう・・(;_;) それか、もしかしたら逮捕にいたるまでのASKAさんを見て、そうとう心配していたんじゃないかな、、紀香さんは困っている人や苦しんでいる人を放っておけないタイプの方なので、いろいろASKAを陰ながらフォローして励ましていたかもしれません。
いずれにしても、ASKA逮捕事件が藤原紀香に大きなインパクトとショックを与えたことは間違いありません。ASKAを心から慕っていた藤原紀香さん、本当にご心痛だと思います。
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ASKA復帰を切に願う



残念ながら逮捕となってしまったASKAさん、ぜひ今後しっかりと自分を取り戻して、また良い曲を書いて音楽界に復帰してほしいです。
槙原敬之が「世界に一つだけの花」で人生の巻き返しに成功したように、今回のことがあったからこそ書ける音楽が、きっとASKAにもあると思うから。。
ASKAのファンや、彼の音楽を愛している人、そして藤原紀香のように彼自身を慕っている人みんながASKAの復帰を願うばかりです。 ASKAのこの事件を受けて、行動派である藤原紀香さんはまたASKAのために何か行動されるかもしれませんね。これからのASKAと藤原紀香さんに注目です!

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